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陰陽座公式YouTubeチャンネルで

アルバム『迦陵頻伽』収録楽曲の

「刃」(やいば)のリリックビデオが

公開されています!

 

リリックビデオというのは

(リリックMVとも呼びますが)

本当のMVとは違って

「動く歌詞カード」

というようなものです。

映像としての見応えは

MVと比べられるものではありませんが、

純粋に楽曲を聴いてもらう目的で、

一応動画という体裁を取るために

今回はこのようにしてみました。

単純に、何のタイアップもない曲の

MVを作るような暴挙には出られない、

ということもありますが、

昨夜の黒猫のラジオ

「ねこまんまRADIO」で

同じく『迦陵頻伽』収録の

「廿弐匹目は毒蝮」の初オンエアもあり、

この「刃」も番組内ですでに

オンエアされていたので、

ラジオを聴けない方にも

アルバム発売前にぜひ聴いてほしいと思い

発売まで1週間を切ったこのタイミングで

ご用意してみました。

「MVを観る!」ではなく

「曲を聴く!」という感じで、

歌詞カードを見ながら聴くがごとく

ぜひこの「刃」を楽しんでください!

 

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| - | 15:10
ほとばしった(という設定)

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ツアー2016『絶巓の迦陵頻伽』

が始まる前に言うのは

あまり賢いことではありませんが、

アルバム『迦陵頻伽』を引っ提げての

ライヴがこれっきり、

ということはないと思いますよ!

 

もちろん『絶巓の迦陵頻伽』は

そこでしか観られないステージ

になることは間違いありませんが、

それしかない、ということは

ないでしょう!

 

今はこれだけしか言えませんが、

つい迸ったという設定で

がんばって情報を流出してみました!

その勇気に免じて、まずは

ツアー『絶巓の迦陵頻伽』を

よろしくお願いします!

 

 

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| - | 22:06
お気に召すまま

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今回のアルバム『迦陵頻伽』は

96kHz/24bitのハイレゾ音源版も配信されます。

陰陽座では初となるわけですが

興味のある方はぜひ高音質の

『迦陵頻伽』も味わってみてください。

 

といってももちろんCDでも

十分高音質ですし、

通常配信される音源で聴いても

『迦陵頻伽』は完全に楽しめます。

今回のことで最も意義深いのは、

ファンの皆さんの選択肢が増えた、

ということです。

 

パッケージやブックレット(特に歌詞)

を含めて作品を味わいたい方はCDを、

手軽でかさばらない形がいい方は配信版で、

そしてさらに音質を追求したい方は

ハイレゾ音源で、お好きな手段で

『迦陵頻伽』を楽しんでください!

 

今日はツアーの準備をしていましたが、

一時中断してMETALLICAの新譜を聴きまーす。

ヒャーハツハツ!(C)ヒャッハーの人

 

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| - | 17:53
予言

 

あとちょうど2週間で、皆さんのCD棚が

こうなります!JUDAS PRIESTは別として。

いや、もちろん別としなくてもいいです。

陰陽座もJUDAS PRIESTも

コンプリートだヒャッハー!

…いやいや、コンプリートはしなくても大丈夫。

何はなくとも、一番右に是非!

『迦陵頻伽』!!

 

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| - | 18:07
PRSの7弦はなぜSEかPrivate Stockしかないの

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このクッソかっこいい7弦ギターは、

「愛する者よ、死に候え」の録音で

瞬火が使用したもので、PRSの

Private Stock 24 Trem 7-Strings 10-Topです。

 

将来の7弦ギター導入に備えて

かなり前から購入し弾き込んできた、

すでに愛着湧きまくりの1本です。

Private Stockだからと遠慮などせず、

楽曲に魂を注入すべく

ガシガシと弾かれているため、

そこそこ男前になっています。

 

見た目はもちろんですが、

演奏性、音の豊かさと艶、

どこを取っても「ぶべら!」

としか言いようがないギターですぜ!

 

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| - | 14:39
皆さまに重要なお知らせ<後記>

昨夜よりこの場でお知らせしておりました

某ラジオ番組内での陰陽座の未発表楽曲の無断オンエアの件ですが、

 

オンライン上での公式なストリーミング等に関してはすでに削除が完了した模様です。

そもそもの原因については未だ明らかになってはいませんが、

このブログでこの件について触れるのはこれで終わりにしたいと思います。

 

というのも、そもそもここでこの件をお知らせした理由は

この件を糾弾する意図からではなく、

ただただ陰陽座の『迦陵頻伽』を楽しみにされている皆さんが

不本意な形で新曲を聴かされてしまうという被害を

最小限に食い止めたいということだけでした。

 

その前提のもとに、事態に対処してくれたスタッフからの報告も受け、

このお知らせを受け取った方全員が

良識ある対応をしてくださったことが分かって安堵するとともに、

このブログでのこれ以上の言及は不要と判断するに至りました。

 

番組で流れた未知の新曲についてツイートなどをしてくださっていた方が

そのすべてを削除してくださったことも報告で知りましたが、

本来であればもちろん何の問題もないそのツイートを

わざわざ削除させるというお手間をかけたことと、

無断で放送された音源を拡散することに荷担しかけたという

まったくいわれのない後味の悪さを覚えさせてしまったことが

本当に悔しくてなりません。

しかるべき所からこの件に関して皆さんに正式なお詫びがあるかどうか

現段階ではまったく予測がつきませんので、

まずはそのことでご迷惑をおかけした皆さんに

陰陽座より深くお詫びを申し上げます。

お詫び…というよりは、お礼と言ったほうが良いかもしれません。

今回のことでも、やはり陰陽座のファンの皆さんの良識と

陰陽座の音楽に対する愛情の深さは計り知れないということを

痛感させていただきました。ありがとうございます。

 

とはいえ、ファン(リスナー)の良識を担保にした

放送行為というものがあって良いはずがない、

というのが僕の偽らざる本音です…

 

そして、このブログが久しぶりに連続で更新されていると思ったら

いやに不穏な内容だな、と不快な気持ちにさせられた皆さんにも

心からお詫びを申し上げます。

忙しい時期には月イチの更新すら危ういこのブログではありますが、

本来、僕はこの場で不穏な内容を書かないよう気をつけてきました。

心身の健康状態や仕事の進捗などが思わしくないなどといった

ファンの皆さんが心配してしまうような情報はもちろんのこと、

陰陽座が侮辱されるような腹立たしいことがあったとしても、

そのことをファンの皆さんに愚痴るようなことは

絶対にしないようにと心がけてやってきました。

それでも今回このような内容を緊急で更新したのは、

まるで陰陽座が公式に意図してやったかのような形で

大切な新曲たちが雑に扱われるという音声がすでに放送され、

皆さんがそれを聴いてしまっている、

あるいはこれから聴いてしまうかもしれないという切迫した事態だったからです。

むしろ、あってはならないことですが

本当に闇で新譜の音源が流出したのであれば、

そのことは絶対に皆さんにお知らせしたりはしません。

お知らせすること自体が喧伝になってしまうからです。

しかし、今回のケースはバンドが「ぜひ聴いてください」ともお伝えしていた

コメントゲスト出演した番組内で起こったことです。

公式に声明を出さなければ、その中でBGM扱いされている楽曲が

実は発売日まで絶対にオンエア不可である未知の新曲だとは

誰も想像すらできるはずがありません。

とにかくそれをお伝えしなければと思っての更新でしたが、

結果として舞台裏の見苦しい部分を晒す形になってしまったことは

本当に心苦しい限りです。

 

ということで、現段階ではこの件に関しての陰陽座に対する

釈明や謝罪は一切ありませんが、その結果は皆さんにはお知らせしません。

大事なのは陰陽座が何をやられたかではなく、

陰陽座のファンの皆さんが何をやられたか、ですので、

そのことによる被害がファンの皆さん自身の良識と魂によって

最小限に止められた今、この件の陰陽座自身にとっての結末は

ファンの皆さんにお聞かせするようなことではないと思っています。

 

リアルタイムで放送を聴いてくださった方もいる以上、

取り返しが付かないことなのは間違いありません。

ですが、気休めにしかならないのを承知の上で申し上げるなら、

陰陽座のメンバーが命と魂をそのまま削り出すがごとき想いで作り上げた

『迦陵頻伽』という作品の真の魅力は

こんなことくらいで削がれるものではないことをお約束します。

それほどの作品ができたという自負があるからこそ、

今回の件での『迦陵頻伽』に対する非礼な行為を看過できませんでした。

 

いずれにしても、陰陽座自体には一切の責任はないとはいえ、

陰陽座を守れるのは陰陽座のファンの皆さんしかいないように、

陰陽座のファンの皆さんを守れるのは陰陽座だけ、という気持ちで、

重ね重ね今回の件に関してお詫びを申し上げます。

ご心配とご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした。

どうか気を取り直してアルバム『迦陵頻伽』の発売をお待ちください。

 

このブログもすぐに元の空気に戻したいと思います。

 

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| - | 12:40
皆さまに重要なお知らせ<追記>

お知らせが複数回に渡ってしまい、申し訳ありません。

 

すでにお知らせした件のラジオでのオンエアについてですが、

「聴くな」と言われたら聴きたくなるのが人情なのはとても理解できます。

ですが、不許可のままオンエアされたいくつかの音源は

陰陽座のメンバーが喋っている後ろにBGMとして流されており、

およそ待望の新曲との初対面として相応しくない形になっています。

ですので、今からわざわざ何かしらの手段で当該放送音源を耳にすることは

絶対に回避してください。

 

放送されたものをすでに聴かされてしまった方に対しては

お詫びのしようもありません。事実・詳細が確認でき次第、

改めてこの件についてご説明したいと思います。

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| - | 23:39
皆さまに重要なお知らせ

本日放送された某ラジオ番組内で

陰陽座のコメントの後ろでBGMとして扱われていた某音源は

バンドの一切意図しない形でオンエアされたものです。

経緯と詳細は現在確認中ですが、

リアルタイムで聴かされてしまった方の他は

発売日までもう誰一人耳にされないことを、

血の涙を流しながら伏してお願いいたします。

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| - | 22:56
「御手杵」

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このクッソかっこいいベースは

「愛する者よ、死に候え」のMVでも活躍している

新しい5弦モデル「御手杵」(おてぎね)です。

「蜻蛉切」と同じく、日本三大名槍のひとつから

名前を拝借しました。

これでもかというほどえげつない

杢目のボディトップに相応しい、

ややエッジの立ったいかつい音が特徴です。

 

ツアー『絶巓の迦陵頻伽』で活躍させるのを

今から楽しみにしています!

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| - | 18:46
烏天狗を好きすぎる

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「愛する者よ、死に候え」のMVが公開されましたが、

すでにものすごくたくさんの方に観ていただけているようで

本当に嬉しいです!

 

このご時世に、こんな豪華な映像を撮って貰える陰陽座は

果報者としか言いようがありません。

 

突っ立っていたら風待将監か簑念鬼か、というオッサンが

甲賀弦之介面で歌えるのも、近藤監督による

ハイパーな映像のおかげです。

 

ちなみにこのMVでチラっとお披露目されている

招鬼の新しい7弦ギターですが、

レス・ポールタイプではあるけどGibsonではないようだし…?

と、気になっている方も多いかと思います。

それもそのはず、これは此の世に1本しか存在しない

カスタムオーダーのオリジナルギターで、

招鬼の好きな妖怪にちなんで「烏天狗」と名付けられています。

製作してくれたのはなんと僕のベースのエンドースメーカーである

TUNE GUITAR MANIACです。

ベースのメーカーとして名高いTUNEですが、

ベースが作れるということはもちろんギターも作れるのです。

招鬼本人の手による烏天狗のシルエットや羽団扇のイラスト、

そしてインレイには翼をあしらい、

厳選された木材と繊細な組み上げと仕上げによって

招鬼本人も大満足の1本に仕上がっていますよ!

 

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| - | 14:00