SG17名古屋公演、ありがとうございました!

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『しきがみのつどい2017』名古屋公演、

最高に最煌でした!

ありがとうございました!

 

今年で40周年(!)を迎える

ELLでの久しぶりのライヴ。

それを他ならぬ式神の皆さんと

一緒に楽しむことができて

本当に幸せでした!

 

例によって、詳しい感想は

全部終わってからということで、

最後の東京公演も

どうぞよろしくお願いします!

 

そして何といってもELL40周年、

本当におめでとうございます!

分かりにくいですが、

3人で”40”を表してみました!

 

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| - | 20:55
明日はSG17名古屋です!

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明日は名古屋ELLにて

『しきがみのつどい2017』

名古屋公演が行われます!

 

久しぶりに大好きなELLで

ライヴができるというだけで

ウッハウハですが、

目眩く投票結果による演目を

大阪に続いて名古屋の皆さんと

分かち合えるのが

めちゃくちゃ楽しみです!

 

ご参加予定の式神の皆さん、

どうぞよろしくお願いします!

 

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| - | 21:04
木葉天狗

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SG17大阪公演ですでにお披露目されましたが、

これが招鬼の新しいTUNE謹製オリジナルギター、

その名も「木葉天狗(このはてんぐ)」です!

 

シェイプはSGタイプですが、

ボディの厚みをLPに寄せることで

その二つを融合させつつも、

中域に特徴のあるサウンドを持った

独特のギターに仕上がっています。

招鬼本人もかなり気に入っていますが、

僕もこの「木葉天狗」の音は

ものすごく好みの音です。

 

しかもこのえげつないまでの

杢目のバックアイバールに

シースルーグリーンという

美麗極まりないルックス!

エキゾチックウッドトップの

楽器に目がない僕としては

少々妬ける仕上がりです。

 

来るSG17名古屋/東京公演でも

ステージで大活躍すると思いますので

ぜひ注目してみてください!

 

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| - | 18:10
SG17大阪公演、ありがとうございました!

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『しきがみのつどい2017』大阪公演、

最高に最煌でした!

ありがとうございました!

 

演目などについては

東京公演が終わるまで内緒ですので、

すべて終わってから

ゆっくり感想をお伝えしたいと思います!

 

とりあえず、この最煌の演目で

あと2回もライヴができるなんて

幸せにすぎます!

 

名古屋/東京に参加してくださる皆さんも

どうぞお楽しみに!

 

 

 

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| - | 17:14
「鳳凰」<鸞生編>

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『しきがみのつどい2017』のリハーサルも

滞りなく終了しました。

参加される式神の皆さんは、

圧倒的充実度のレアな演目を

楽しみにしていてください!

 

さて、リハーサル中に

黒猫Instagramでチラっと

(モロに?)見えていた

新しいベースをご紹介します。

 

その名も「鳳凰」<鸞生編>

(「ほうおう」<らんせいへん>)

というこのベースは、

なんといってもボディトップに

樹齢2000年以上の“屋久杉”を使用している

というところが最大のミソです。

カラーリングも一本の樹木を思わせる

イメージにしてみました。

 

名前の由来はもちろん

想像上の鳥である“鸞”で、

鳳凰が長い年月(2000年)をかけて

“鸞”に生まれ変わった、

というイメージで付けました。

 

全体の仕様は基本的に

従来のTWBシリーズを踏襲していますが、

屋久杉の木材としての特性からか、

他のモデルにはない独特の響きが

とても味わい深く、

魅力的なベースに仕上がっています!

 

『しきがみのつどい2017』では

さっそく活躍する場面があると思いますので、

この荘厳な見た目とサウンドを

是非楽しみにしていてください!

 

 

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荘厳な一本の屋久杉をイメージ

 

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指板材は初採用の“ボコーテ”。

うっとりするような杢目です。

 

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P.U.カバーとヘッドトップも

屋久杉でのマッチング。

 

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| - | 18:41
SG17リハーサル開始しました!

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『しきがみのつどい2017』の

リハーサルを開始しました。

 

厳正なる投票の結果から

今回もまた掟破りな

演目のライヴとなりそうです!

 

リハーサルからして

やりごたえがありすぎて

楽しすぎるこのライヴ、

式神の皆さんはどうぞ

楽しみにしていてください!

 

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| - | 21:50
迦陵頻伽こと黒猫の誕生日です!

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本日は陰陽座の迦陵頻伽こと

ヴォーカル黒猫の誕生日です。

 

昨年末から今年の上半期にかけて

ライヴの場でファンの皆さんと

同じき一つの迦陵頻伽として

何度も誕生を繰り返しましたが、

その迦陵頻伽の一部である

黒猫がリアルに生まれた日、

それが今日です。めでたい!

黒猫さん、此の世に生まれてくれて

ありがとうございます!

 

黒猫という迦陵頻伽と

同じ音楽を紡いでゆける慶びを

改めて噛み締めつつ、

この一年も黒猫にとって

素敵な一年になることを祈ります。

 

黒猫に、ほんほんえーい!

 

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| - | 12:45
『迦陵頻伽』アナログLP発売!

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『迦陵頻伽』アナログLPが

本日発売になりました!

CDとはまた違う味わいで

あらためて『迦陵頻伽』を

楽しんでください!

 

レコードプレイヤー付きのセットを

予約していたのですが、当然ながら

ブーメラン(直筆サイン入り色紙)

が戻ってきました。ぐはあ

 

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| - | 19:02
圧倒的アナログLP感

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この圧倒的“アナログLP”感。

絶対的愉悦。

僥倖。まさに僥倖…!

 

…という感じで、『迦陵頻伽』

アナログLPのサンプル盤を手に

愉悦に浸っています。

 

すでにレコードとして聴ける

確認用のサンプル盤には

何度も針を落としましたが、

やはりこの、LPサイズに

巻き帯が付いた状態の

圧倒的アナログレコード感には

格別の僥倖感があります。

 

『迦陵頻伽』をアナログ盤で

何度も聴き返し、興が乗って

色んな名盤のレコードを

聴きまくっていて思ったのですが、

CDやMP3などのファイルで

手軽に聴けるはずの音楽を

あえてアナログのレコードで聴く

ことの意味や意義は、

いつも自動車で通り慣れた道を

なんとなく徒歩で行ってみる、

というのに近いような気がします。

 

これはあくまで僕個人の感想で、

しかも音質という肝心な部分は

好みや再生環境によるため

あえて度外視した上でのことです。

 

自動車での移動は、

快適かつ迅速に目的地に行ける

というメリットがありますが、

わざわざ余裕を持って出発し、

ただの車窓からの風景だった

色んなお店や路地などを

ゆっくり見ながら歩くと、

何か新たな発見があったり、

風が気持ち良いと思えたり、

少し運動になるなと思えたりと、

快適さと迅速さを犠牲にしても

少し得したと思えることがあります。

 

わざわざ大きい円盤をケースから出し、

わざわざそこに慎重に針を落とし、

わざわざB面を聴くためにひっくり返し、

終わったらわざわざ丁寧にしまう、

というこのわざわざ感が、

わざわざ時間と労力を使って

徒歩で歩くということに

重なるのかもしれません。

 

そんな感じで、あえてレコードで聴くと

同じアルバム、同じ楽曲でも

新たな魅力を発見できたり、

あらためて「良いアルバムだ!」

と感動できたりする、

というのが僕が個人的に思う

アナログLPで聴くメリットです。

 

とはいえ、聞き慣れたCDで聴くのも、

便利さを優先してMP3などで聴くのも、

あえてアナログLPで聴くのも、

音楽を楽しむ手段として

優劣は一切ありません。

自動車でも徒歩でも、

目的地が同じなら

到着すれば結果は同じことです。

ただ、自動車、自転車、電車、

飛行機、船、徒歩、などなど

移動手段によって同じ道でも

気分が変わるということはありますので、

その選択肢が多いというのは

素敵なことですよね、というお話です。

 

何はともあれ、皆さんにも

同じようにアナログLPで

アルバム『迦陵頻伽』を

もう一度新鮮な気持ちで

楽しんでいただけたなら、

それこそまさに僥倖、です!

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| - | 18:59
多謝!!

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遅ればせながら、台湾公演2017

『麗しの島に頻伽舞う也』に

集まってくれた皆さん、

ありがとうございました!

 

台湾公演としては三度目、

会場も前回と同じ

Legacy Taipeiということで、

気持ちとしては

とてもリラックマ…もとい

リラックスして臨めましたが、

落ち着いていたのは始まるまで。

幕が上がってしまえば

皆さんの熱くて暖かい魂に

会場ごと包まれ、

熱く燃え上がって

最高・最幸・最煌の

時間を過ごさせていただきました。

現地台湾の皆さんはもとより、

日本やそれ以外から

駆けつけてくださった

すべての皆さんに

心からお礼を申し上げます!

 

初めての台湾公演のとき、

台湾には“Formosa(麗しの島)”

という呼び方があることを知ってから

まさに台湾の人々や

台湾という国を表すのに

最適な呼び方だと感動し、

以来、台湾公演のタイトルには

必ずこの呼び名を使っていますが、

今回もライヴそのものは言うに及ばず

台湾のすべてのことに対して「麗しい!」

と感動させていただきました。

そして何より、『迦陵頻伽』という

かけがえのない作品を引っ提げて

台湾公演を敢行できたことが

本当に誇らしく、心の底から嬉しいです。

陰陽座の作品を愛聴してくださり、

台湾でライヴができるほどに

陰陽座に熱く魂を投げかけてくださって

本当にありがとうございます!

 

日本と台湾に親愛の架け橋が

あるとするならば、

その末端の、ほんの小さな

欠片の一つとして

陰陽座と台湾のファンの皆さんとの

魂の交わりがある、と思えることが

本当に幸せです。

 

そして、バンドが先導して

ツアーを組んでいるわけでもないのに

たくさんの日本のファンの方が

駆けつけてくださったのも

本当にありがたかったです。

台湾の皆さんと日本の皆さんが

一つの客席で同じように

魂を燃やしてくださる光景は、

まさに陰陽座と“ファンの皆さん”が

同じき一つの存在である、

ということを、国境を越えて

証明できたような気持ちです。

実際に駆けつけることはなくとも、

陰陽座の海外公演の

成功と無事を祈って

念を送ってくださった

すべての皆さんにも

心からお礼を申し上げます!

 

またさらなる作品を引っ提げて

麗しの島で魂を交わすことができるよう、

これからも一歩一歩、

弛むことなく精進していきたいと思います。

 

本当に、ありがとうございました!

 

多謝!!

 

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| - | 18:09