「鳳凰」<鸞生編>

mtb209301.jpg

 

『しきがみのつどい2017』のリハーサルも

滞りなく終了しました。

参加される式神の皆さんは、

圧倒的充実度のレアな演目を

楽しみにしていてください!

 

さて、リハーサル中に

黒猫Instagramでチラっと

(モロに?)見えていた

新しいベースをご紹介します。

 

その名も「鳳凰」<鸞生編>

(「ほうおう」<らんせいへん>)

というこのベースは、

なんといってもボディトップに

樹齢2000年以上の“屋久杉”を使用している

というところが最大のミソです。

カラーリングも一本の樹木を思わせる

イメージにしてみました。

 

名前の由来はもちろん

想像上の鳥である“鸞”で、

鳳凰が長い年月(2000年)をかけて

“鸞”に生まれ変わった、

というイメージで付けました。

 

全体の仕様は基本的に

従来のTWBシリーズを踏襲していますが、

屋久杉の木材としての特性からか、

他のモデルにはない独特の響きが

とても味わい深く、

魅力的なベースに仕上がっています!

 

『しきがみのつどい2017』では

さっそく活躍する場面があると思いますので、

この荘厳な見た目とサウンドを

是非楽しみにしていてください!

 

 

mtb209302.jpg

荘厳な一本の屋久杉をイメージ

 

mtb209303.jpg

指板材は初採用の“ボコーテ”。

うっとりするような杢目です。

 

mtb209304.JPG

P.U.カバーとヘッドトップも

屋久杉でのマッチング。

 

続きを読む >>
| - | 18:41
SG17リハーサル開始しました!

mtb2092.JPG

 

『しきがみのつどい2017』の

リハーサルを開始しました。

 

厳正なる投票の結果から

今回もまた掟破りな

演目のライヴとなりそうです!

 

リハーサルからして

やりごたえがありすぎて

楽しすぎるこのライヴ、

式神の皆さんはどうぞ

楽しみにしていてください!

 

続きを読む >>
| - | 21:50
迦陵頻伽こと黒猫の誕生日です!

2017NECObirth_mtbblog.JPG

 

本日は陰陽座の迦陵頻伽こと

ヴォーカル黒猫の誕生日です。

 

昨年末から今年の上半期にかけて

ライヴの場でファンの皆さんと

同じき一つの迦陵頻伽として

何度も誕生を繰り返しましたが、

その迦陵頻伽の一部である

黒猫がリアルに生まれた日、

それが今日です。めでたい!

黒猫さん、此の世に生まれてくれて

ありがとうございます!

 

黒猫という迦陵頻伽と

同じ音楽を紡いでゆける慶びを

改めて噛み締めつつ、

この一年も黒猫にとって

素敵な一年になることを祈ります。

 

黒猫に、ほんほんえーい!

 

続きを読む >>
| - | 12:45
『迦陵頻伽』アナログLP発売!

mtb2090.JPG

 

『迦陵頻伽』アナログLPが

本日発売になりました!

CDとはまた違う味わいで

あらためて『迦陵頻伽』を

楽しんでください!

 

レコードプレイヤー付きのセットを

予約していたのですが、当然ながら

ブーメラン(直筆サイン入り色紙)

が戻ってきました。ぐはあ

 

mtb2091.JPG

続きを読む >>
| - | 19:02
圧倒的アナログLP感

mtb2089.JPG

 

この圧倒的“アナログLP”感。

絶対的愉悦。

僥倖。まさに僥倖…!

 

…という感じで、『迦陵頻伽』

アナログLPのサンプル盤を手に

愉悦に浸っています。

 

すでにレコードとして聴ける

確認用のサンプル盤には

何度も針を落としましたが、

やはりこの、LPサイズに

巻き帯が付いた状態の

圧倒的アナログレコード感には

格別の僥倖感があります。

 

『迦陵頻伽』をアナログ盤で

何度も聴き返し、興が乗って

色んな名盤のレコードを

聴きまくっていて思ったのですが、

CDやMP3などのファイルで

手軽に聴けるはずの音楽を

あえてアナログのレコードで聴く

ことの意味や意義は、

いつも自動車で通り慣れた道を

なんとなく徒歩で行ってみる、

というのに近いような気がします。

 

これはあくまで僕個人の感想で、

しかも音質という肝心な部分は

好みや再生環境によるため

あえて度外視した上でのことです。

 

自動車での移動は、

快適かつ迅速に目的地に行ける

というメリットがありますが、

わざわざ余裕を持って出発し、

ただの車窓からの風景だった

色んなお店や路地などを

ゆっくり見ながら歩くと、

何か新たな発見があったり、

風が気持ち良いと思えたり、

少し運動になるなと思えたりと、

快適さと迅速さを犠牲にしても

少し得したと思えることがあります。

 

わざわざ大きい円盤をケースから出し、

わざわざそこに慎重に針を落とし、

わざわざB面を聴くためにひっくり返し、

終わったらわざわざ丁寧にしまう、

というこのわざわざ感が、

わざわざ時間と労力を使って

徒歩で歩くということに

重なるのかもしれません。

 

そんな感じで、あえてレコードで聴くと

同じアルバム、同じ楽曲でも

新たな魅力を発見できたり、

あらためて「良いアルバムだ!」

と感動できたりする、

というのが僕が個人的に思う

アナログLPで聴くメリットです。

 

とはいえ、聞き慣れたCDで聴くのも、

便利さを優先してMP3などで聴くのも、

あえてアナログLPで聴くのも、

音楽を楽しむ手段として

優劣は一切ありません。

自動車でも徒歩でも、

目的地が同じなら

到着すれば結果は同じことです。

ただ、自動車、自転車、電車、

飛行機、船、徒歩、などなど

移動手段によって同じ道でも

気分が変わるということはありますので、

その選択肢が多いというのは

素敵なことですよね、というお話です。

 

何はともあれ、皆さんにも

同じようにアナログLPで

アルバム『迦陵頻伽』を

もう一度新鮮な気持ちで

楽しんでいただけたなら、

それこそまさに僥倖、です!

続きを読む >>
| - | 18:59
多謝!!

mtb2088.JPG

 

遅ればせながら、台湾公演2017

『麗しの島に頻伽舞う也』に

集まってくれた皆さん、

ありがとうございました!

 

台湾公演としては三度目、

会場も前回と同じ

Legacy Taipeiということで、

気持ちとしては

とてもリラックマ…もとい

リラックスして臨めましたが、

落ち着いていたのは始まるまで。

幕が上がってしまえば

皆さんの熱くて暖かい魂に

会場ごと包まれ、

熱く燃え上がって

最高・最幸・最煌の

時間を過ごさせていただきました。

現地台湾の皆さんはもとより、

日本やそれ以外から

駆けつけてくださった

すべての皆さんに

心からお礼を申し上げます!

 

初めての台湾公演のとき、

台湾には“Formosa(麗しの島)”

という呼び方があることを知ってから

まさに台湾の人々や

台湾という国を表すのに

最適な呼び方だと感動し、

以来、台湾公演のタイトルには

必ずこの呼び名を使っていますが、

今回もライヴそのものは言うに及ばず

台湾のすべてのことに対して「麗しい!」

と感動させていただきました。

そして何より、『迦陵頻伽』という

かけがえのない作品を引っ提げて

台湾公演を敢行できたことが

本当に誇らしく、心の底から嬉しいです。

陰陽座の作品を愛聴してくださり、

台湾でライヴができるほどに

陰陽座に熱く魂を投げかけてくださって

本当にありがとうございます!

 

日本と台湾に親愛の架け橋が

あるとするならば、

その末端の、ほんの小さな

欠片の一つとして

陰陽座と台湾のファンの皆さんとの

魂の交わりがある、と思えることが

本当に幸せです。

 

そして、バンドが先導して

ツアーを組んでいるわけでもないのに

たくさんの日本のファンの方が

駆けつけてくださったのも

本当にありがたかったです。

台湾の皆さんと日本の皆さんが

一つの客席で同じように

魂を燃やしてくださる光景は、

まさに陰陽座と“ファンの皆さん”が

同じき一つの存在である、

ということを、国境を越えて

証明できたような気持ちです。

実際に駆けつけることはなくとも、

陰陽座の海外公演の

成功と無事を祈って

念を送ってくださった

すべての皆さんにも

心からお礼を申し上げます!

 

またさらなる作品を引っ提げて

麗しの島で魂を交わすことができるよう、

これからも一歩一歩、

弛むことなく精進していきたいと思います。

 

本当に、ありがとうございました!

 

多謝!!

 

続きを読む >>
| - | 18:09
明後日は台湾公演です!

mtb2087.JPG

 

いよいよ台湾公演2017

『麗しの島に頻伽舞う也』が

明後日に迫りました!

 

アルバム『迦陵頻伽』を引っ提げての

台湾公演という意味では

最初で最後の一夜になります。

台湾のファンの皆さん、

是非ともお見逃しなく!

…と、台湾語でお伝えできないのが

もどかしいところですが、

僕たちの念が伝わることを祈ります!

 

写真は台湾盤『迦陵頻伽』。

曲名もそうですが、

すべての歌詞が台湾語に訳されています。

いつもながら、陰陽座の歌詞を

一度日本語として理解した上で

咀嚼してから台湾語に訳すなんて、

並大抵の感性と熱意ではできません。

台湾でこんな愛情たっぷりの

国内盤が流通されていることを

心から嬉しく思います。

そして、これを聴き込みながら

陰陽座を待ってくれている

台湾のファンの皆さんのもとへ

一刻も早く飛び立ちたいです!

 

それでは、明後日18日

台北 Legacy Taipeiで

お目に掛かりましょう!

 

 

続きを読む >>
| - | 12:54
『絶巓鸞舞』爆誕!

mtb2086.JPG

 

遂に、Live Blu-ray/DVD『絶巓鸞舞』が

爆裂的に発売になりました!

 

もう何十回も見ていますが、

台湾公演のリハーサルも無事終了したので

明日あたり、あらためて

ぶっ通しで見たいと思います!

 

陰陽座の魂を込めたステージを

最高・最強のスタッフ陣が

最煌の映像作品に昇華させた

『絶巓鸞舞』を是非お見逃しなく!

 

続きを読む >>
| - | 23:38
台湾公演のリハーサル開始

mtb2085.JPG

 

来る6月18日、台北の

Legacy Taipeiで行われる

台湾公演2017

『麗しの島に頻伽舞う也』

のリハーサルを開始しました!

 

台湾公演では

いくつかの機材を

現地調達でまかなうため、

できるだけ実際のものと

近いセッティングでRHします。

 

ベースとアンプヘッドは持ち込みますが、

スピーカーキャビネットは現地調達の

Ampeg 810Eになるので

昔使っていた同じ機種を

引っ張り出してきました。

Ampegを背負うと、

いかにもロックベーシスト!

という感じがしますね。

 

早く台湾の皆さんに

アルバム『迦陵頻伽』の世界を

お届けしたい!とウズウズしながら

リハーサルに勤しんでいます。

台湾の皆さん、待っててくださいね!

続きを読む >>
| - | 23:17
“言い出しっぺ”くらいが妥当です

mtb2084.JPG

 

『しきがみのつどい2017』の

演奏希望楽曲投票が無事終了し

集計結果にゾクゾクしているところですが、

その前に『迦陵頻伽』のアナログLPは出るし

それより前に三度目の台湾公演も控えているし

さらにもうすぐBD/DVD『絶巓鸞舞』は出るし…

と、充実しすぎな上半期を満喫中ですが、

我等がTUNE GUITAR MANIACから

「瞬火発案プロデュース!」と銘打った

イカしたギターの情報が公開されました。

 

詳しくはぜひこちらをご覧いただきたいのですが、

“瞬火プロデュース”なんて格好良い言い方より

単なる“言い出しっぺ”くらいの表現が

似つかわしいと自分では思っていますが、

実際、いわゆる単なる名義貸しのような

希薄な関係性ではなく、

自分の望む仕様のギターを

こだわりを詰め込んでオーダーしたのが

この「TWG-6」で、

巷で探そうとしてもなかなか見つからない、

必要とする人にとっては

オンリーワンとなり得るスペックの

ギターであると自負しています。

 

装飾など一部の要素を除いて

僕がオーダーしたものと同等のものが

このモデルということになりますが、

ボディトップは僕の「手裏剣」(ベース)と同じ

バックアイバールにシースルーパープル

という格好良すぎる組み合わせで、

こんなのをお店で見かけたら

思わず僕が買ってしまいそうです。

 

EXロングスケールネック(666mm)

からなるサウンドの優位性は

多少のプレイヤビリティの低下も

補って余りあるものですので、

ダウンチューニングでも

ビビッドでキレのある音を出したい!

という点でお悩みのギタリストの皆さんに

ぜひお試しいただきたい逸品です。

 

ちなみにこの写真がまさに

僕がオーダーしてすでに完成している

オリジナルのTWG-6ですが、

詳しい仕様や名前(もちろん付いています)など、

追々ご紹介したいと思います!

 

続きを読む >>
| - | 13:14