台湾公演
今回の台湾公演の件ですが、チケットの「発売」よりも先に「完売」を
 お知らせしなければならなくなったこと、心から申し訳なく思います。

 もとより「国内でのチケット販売」はしない予定でしたので、
 (せっかくの初の台湾公演ですので、できる限り現地のファンの方に、という理由です)
 それをいち早くお知らせできてさえいれば良かったのですが、
 とにかく、間に合わなかったことで一部の皆様にご心配をおかけし、
 「日本のファンのことは無視か?」という
 不愉快な思いをさせてしまったことと思います。

 ただ、これは言い訳ではなくありのままのお話ですが、
 メンバーや担当者(陰陽座の)ですら、
 発売することよりも先に完売の連絡を受けたほど、
 現地でのチケット販売が迅速に行われたことは事実です。

 しかし、それは台湾に於けるチケット販売の”常識”でしょうから
 問題なのはその”常識”を想定できなかった僕たちの
 危機管理力不足にあると痛感しています。

 ですので、台湾に初上陸する謎のバンドのチケットを
 2日分、即日売り切ったという現地主催者の仕事ぶりには
 純粋に敬意と感謝を表明しますし、
 成功するかどうかも分からなかった初の台湾公演が、
 すくなくとも「満員御礼」の中で行えるということに対しては
 素直に喜び、お礼を言わなければバチが当たると思います。

 公平に見て、バンド側のスタッフも、
 国内の公演であれば十分迅速と言えるタイミングで
 「国内のチケット販売はありません」
 という告知を出す準備を整えていましたので
 「いつチケットを発売開始するか」の連絡さえあれば…
 という思いは残りますが、それも後の祭。むしろ問題は 
 その「連絡」が国内と同じ段取りで得られるとは限らない
 ということに早期に気がつけなかったところにあり、
 それはもちろん担当スタッフの落ち度ではありますが、
 担当者だけに全責任を負わせるべきかと言われると
 そうではない、と思ってしまうのです。

 ですが、実際にこの件でがっかりした方や、
 不愉快な思いをされた方もいらっしゃるでしょうから、
 「誰も悪くはなかった」などという結論が許されるはずはありません。

 むしろ誰も悪くないのにファンの方に迷惑がかかったなら、
 その責任と咎は陰陽座を率いる僕にあるべきだと思いますので
 全メンバーとスタッフを代表致しまして、お詫びを申し上げます。
 本当に申し訳ありませんでした。
 
 担当スタッフ一同は「正式に謝罪文を出したい」という総意でしたし
 僕を含めたメンバーも全員、申し訳ない気持ちで一杯ですが、
 そこまでしてしまうことにより、がんばってチケットを売ってくれた
 台湾の主催者側の努力や、買ってくださった台湾の皆さんの気持ちや、
 (いらっしゃったとしたら、もちろん台湾以外の皆さんにも)
 祝うべき初の台湾公演満員御礼の事実に
 わざわざ泥を塗ることになるのではと憂慮した結果、
 僕のお詫びを以て代えさせていただくことになりました。
 
 初の台湾公演が”現地のファンの方”で埋め尽くされるという事実に、
 国内の陰陽座ファンの皆さまの多くが
「初めての台湾公演だから、今回は台湾の皆さんが楽しんで!」
 と思っていただけますように……誠に虫のいい考えではありますが、
 そう願ってやみません。

 この場合の末筆として相応しくありませんが、
 台湾公演の完売、という事実自体には、
 本当に心からお礼を申し上げたい気持ちです。
 その熱い期待に相応しい熱い魂で応えたいと思います!


| - | 17:50
たまには罠の解除に成功したまえです。
*おおっと!プリーストブラスター!*


 誤:「披露」  
  ↓
 正:「疲労」


 こげな間違いをする程度には疲れている…?

 いやいや、疲れてはいませんが、ちょっと目が…

 翳み目が襲ってくる お・と・し・ご・ろ。 


 …↓という誤植があるのはすぐ下の記事です。

 (傷口にティルトウェイト)


| - | 18:46
将棋で言うところの穴熊です。
ツアー終了の興奮と余韻の醒めやらぬまま、
 その映像を収めたDVDの作業やら何やらで
 籠もりきりの毎日をウハウハで過ごしていました。

 それはそれとして、真夏のツアーや台湾公演など
 ウッハウハなことが目白押しです!
 夏のツアー『夏鶯の聲に酔う也』は
 ツアー『絶界の鬼子母神』とはまた違った
 ”夏の陰陽座”をビシビシ感じていただける
 熱くて暑いツアーになること必至ですし、
 初の台湾公演に至っては、もうドッキドキの
 ワックワクのウッハウハのヘッフヘフです。

 「台湾に陰陽座を知っている人がいるのか?」
 「知っているとしても観たいと思う人がいるのか?」
 「初の台湾公演で2DAYSなんて身の程知らずなのではないか?」

 などなど、夢は広がるばかり(?)ですが、
 そういう未知数な部分もすべて引っくるめて楽しみたいと思っていますし、
 何より、もしも台湾に陰陽座を観たいという方がいらっしゃるなら
 「どうぞ召し上がれ!」という具合に
 陰陽座の魂を振る舞ってきたいと思っています。

 まだしばらくは黙々と作業を続ける日々ですが、
 こういうとき、鬱憤や披露が溜まるだろうと思われるでしょうが、
 僕はそういうときでも、陰陽座に関わるすべての時間が
 ウッハウハですのでご心配なく!
| - | 04:21
そりゃあもうリセットです!
*おおっと!テレポーター!*

 仕事に没頭していたら

 日付が変わってしまった!

 ドンマイ!気にすんな!
 
 狩姦、誕生日おめでとう!

 ありがとう!

 *いしのなかにいる* 

| - | 04:20
絶界の限りまで辿り着いてしまいました。でも、”絶界の限り”は”陰陽座道の限り”ではありませんよ!です。
ツアー『絶界の鬼子母神』
 千秋楽、東京NHKホールに
 集まってくださった皆さん、
 ありがとうございました!

 まさにバルンバルンで
 ボルンボルン、いやむしろ
 ズウィンズウィンに
 魂が燃え上がり、叫びを上げ、
 激しく戦慄き、疼き、
 そして最終的には
 えも言われぬホワッホワの
 一体感で満たされるような、
 最高にして最強の、
 ”最幸”すぎるライヴでした!
 意味不明な感想ですみません!
 あまりの充実感と開放感、
 そして最高だったツアーが
 終わってしまった寂しさで
 もともと出来の良くないオツムが、
 いまじゃ、良くないどころか
 ホゲホゲになってしまっていますので…
 …それくらい、終わってしまうのが
 名残惜しいライヴ、そしてツアーでした。

 これは千秋楽に限らず、今回のツアー
 全公演のお客さんに言えることですが、
 アルバム『鬼子母神』全編を
 有無を言わさずぶっ通しで再現した第一部を
 演者と同じ緊迫感と集中力で、共に作り上げてくださった
 皆さんの真摯な魂、そして
 一度凝縮されて塊になった『鬼子母神』の世界、
 その空気や雰囲気そのものを栄養源とするかのように
 第二部で一気にそれを解き放ち、炸裂させる
 驚異的な爆発力を持った熱い魂。
 皆さんのような素晴らしい魂を持った
 真の”ロック・オーディエンス”こそが
 ロックの歴史に名を刻まれるべきです。
 皆さんのようなファンと一緒に前に向かって歩むという
 僥倖には、百億回生まれ変わっても巡り会えないと思います。
 いくら感謝してもし足りず、
 いくら誇っても誇り足りない、
 陰陽座が宇宙に誇るファンの皆さん、
 本当に、ありがとうございました!

 そして、ステージを完璧以上にサポートしてくださった
 ドラムのMAKOTOこと土橋 誠さんと、
 頼れるキーボード阿部雅宏さんにも、いくら感謝しても足りません。
 サポートの仕事としての陰陽座のステージは、
 色んな意味で割に合わないというか…楽な仕事ではないと思います。
 別に陰陽座が高度なバンドだとかいう意味では一切なく、
 ただ純粋に、曲数も多いですし、ライヴの進行や展開も
 身体で覚えないといけない部分が多いので…という意味です。
 それでもお二人ともすべてに於いてサラっと対応してくださって、
 恐らく、サラっと対応するために、見えないところで
 かなり大変な集中を強いてしまっただろうなぁと申し訳なく思う反面、
 そこに”プロの姿”を見せていただき、メンバー一同、心から感謝感激でした。

 ステージを構築するための色々なセクションを担い、
 完璧にそれを遂行してくださった、すべてのツアークルーの皆さん、
 すべての現地クルーの皆さんも、本当にご苦労さまでした。
 スタッフさんなどいないに等しいような黎明期も
 精力的にライヴ活動してきた陰陽座ですので、
 「スタッフの人がいないとライヴもできないよ〜」などという
 腰抜けなことは言いませんが、とはいえ、実際問題
 ああいったステージを滞りなく進行させるのには
 多くのクルー・スタッフの皆さんのご助力が必要不可欠です。
 陰陽座は、本当に素敵なクルーに助けられていると思います。
 本当にありがとうございました!

 当の陰陽座のメンバーにも、この場を借りてお礼を言いたい気持ちで一杯です。
 招鬼・狩姦のギターコンビも、本当に楽曲や物語に集中し、
 それを演奏するということに向かう誠意と姿勢と努力は
 リーダーとして感謝と誇りで一杯でした。
 毎公演、反省点をその都度分かち合い、
 より良いものにするために各人ができることに向けて
 真摯に気持ちを注ぐことができるというのは
 ちょっと演奏技術があるとか、そういうことの何倍も得難く、
 そして尊いということに改めて感謝させてもらいました。
 やっぱり、陰陽座のギターはこの二人で良かった、いや、
 この二人じゃなければ駄目だった、と、いつも以上に思いました。

 そして、様々な役柄や感情表現を全身全霊で”歌”にしてくれた
 黒猫というヴォーカリストの絶対的な存在感と”歌うことへの愛と覚悟”には
 どんな言葉を向けても足りないくらい、感謝と誇りに満ちています。
 他のメンバーと一緒に「より良くするための努力」をすることを
 一切惜しまず、傲らず、弛むことがないその精神力は、
 男だとか女だとかいう括りを一切必要としない前提で、
 まさに”最強”だと思います。 
 
 僕にとっては、”歌”とはイコール”黒猫”です。ですので、
 黒猫の隣でツインヴォーカルの相方をやるということは、
 その最大級の役割は「刺身のツマ」です。
 僕が持てる力すべてを出し切ってやっと
 ギリギリ黒猫という"刺身”の”ツマ”になり得る、
 そういう気持ちで常にステージに立っています。
 ちょっとでも気を抜いたらツマどころか
 「このお造り、髪の毛入っとるやないか!」
 とどやされても仕方がないと思っています。
 だからこそ、僕は常に全身全霊を出し切る気持ちでステージに立てます。
 その部分にこそ、本当に感謝すべきかもしれません。 

 とにかくメンバーの皆、一緒に陰陽座をやってくれてありがとう!  

 それにしても今回のツアーは、
 第二部のはじけた楽しさは言うに及ばず、ですが、
 とにかく『鬼子母神』の完全再現が本当に至福の時間でした。
 「大変そうだ」と思われる方も多かったと思いますが、
 緊迫感を持って演奏に臨むこと、物語の展開に集中すること、
 その役柄や場面を再現…いやむしろ”現出”させること、
 そのすべてが尋常ではなく充実感のあるもので、
 本当に、メンバー全員が心から楽しんでやらせていただきました。
 『鬼子母神』を頭から最後まで一気に演奏する、という機会が
 次に訪れるのはいつになるのか、現時点ではまったく分かりません。
 そういう意味で、途轍もなく名残惜しい気持ちで一杯ですが、
 アルバム『鬼子母神』の最大の特徴である、
 「物語を成していながら各楽曲が単独でも完全に成立している」
 という部分を実証する意味でも、今後のライヴやツアーに於いて
 積極的に演奏していきたいと思っています。そう、
 かつての「組曲「義経」」や「組曲「九尾」」のように。
 
 それはさておき、下手をすれば二度と無いかもしれない
 『鬼子母神』完全再現に立ち会ってくださった皆さんには
 心からお礼を申し上げます。
 「観たかったけど都合が合わずに観られなかったー!」
 という方も、「観たい!」と思ってくださって
 本当にありがとうございます。
 観ていただけなかったことはお互いに残念なことですが、
 千秋楽はバッチリ収録されていますので、
 近いうちにご自宅を”絶界”にすることが可能になります。
 ですので、是非そちら(ライヴ映像)を楽しみにしていてください!
 もちろん、観にきてくださった方にとっても
 記念の作品になること間違いなしですので、乞う御期待です!
 
 すみません。宣伝がしたかったわけではないのですが、
 そういう流れになってしまいました…とはいえ、
 すでに陰陽座の今後の動きについていくつかのお知らせが
 HP上で告知されています。僕もいつまでもこの余韻に
 浸っている場合ではないのですが、
 今はほんの少しだけ、この名残惜しいからこそ幸せすぎた
 最幸のツアーの余韻を噛み締めさせてください!

 それにしても、重ね重ねですが、こんなに名残惜しく、
 だからこそ意義深いと言えるツアーをやらせていただいて、
 本当に陰陽座は果報者です。ありがとうございました!

 ということで、初参戦にも関わらず圧巻の演奏で
 陰陽座を支えてくださったサポートドラム、土橋 誠さんと、
 ツボを押さえまくりの演奏と朗らかな人柄で
 ライヴを彩ってくださったサポートキーボード、阿部雅宏さんと、
 魂を貫くギター、狩姦と、
 魂を震わすギター、招鬼と、
 魂を喰らうベース・ヴォーカル、瞬火と、
 魂を抱きしめるヴォーカル、黒猫と、
 各会場のスタッフ・関係者の皆さんと、
 陰陽座が宇宙に誇るツアークルーの皆さんと、
 そして、宇宙最強の魂を持った、
 各会場に足を運んでくださった皆さんと、
 観たかったのに観られなかった、けど魂は燃えてたんだ!
 というすべての皆さんと、皆で一緒にお送りしました、
 陰陽座 全国ツアー2012『絶界の鬼子母神』でした!
 ありがとうございました!  

| - | 17:10
NHK=ナニワはホンマにカッコえぇ!
大阪公演に集まってくれた
 アッツアツの魂を持った
 皆さん!そこのアナタ!
 ありがとうございました!

 「コレだよ!この熱い魂が
 当たり前のように日々迸る
 この大阪という街で
 陰陽座は生まれたんだよ!」

 と、心から誇らしく、
 そして嬉しく、楽しい、
 最高で最強で最幸の夜でした!
 
 嬉しすぎて楽しすぎて、
 特に終盤はニッコニコすぎて
 めっちゃ気持ち悪かったと思いますが、
 そんなに楽しくさせた皆さんのせい!
 皆さんのセイ…! …セイ!(←?)

 ということで、本当に、ありがとうございました!
 
 このツアーでもらってきたすべての魂を全投入して
 千秋楽をバルンバルンに決めてきます!

| - | 03:13
バルンバルンでもいいです!
明日(もう今日ですね)は
 
 いよいよ大詰め、千秋楽一歩手前、

 陰陽座というバンドの生まれ故郷、

 大阪での公演です!

 浪速っ子の皆さん、

 ここが千秋楽!くらいの気持ちで

 ボルンボルンに燃えていきますので

 よろしくお願いします!
| - | 00:35
福岡最高です!
福岡公演に集まってくださった
 最高に熱い魂を持った皆さん!
 ありがとうございました!

 緊迫しながらも燃え上がった
 第一部『鬼子母神』から
 絶界から解き放たれた第二部まで
 終始最強で最高でした!

 いつになくプロレスの話題で
 盛り上がりました(僕が)が、
 来世はプロレスラーになって
 同じ会場で試合をしたいと思います。
 いや!来世も陰陽座を結成して
 ライヴをしに来ますよ!
 というくらい、来世決めちゃうくらい
 最高なライヴでした!

 福岡の皆さん、ありがとうございました!
 
| - | 04:45
「もみじまんじゅう」のリズムを把握しましたです。
広島公演に来てくださった皆さん!
 ありがとうございました!
 
 皆さんの魂は、まさに愛魂!
 まさに真のモナムール!
 緊張感漂う第一部と
 開放感溢れる第二部、
 余すところなく堪能させていただきました!
 
 終演後は言うまでもなく
 「もみじまんじゅう→お好み焼き→牡蠣」
 のコンボでベロドラムです(←)。

 広島の皆さん、本当にありがとうございました!
 
| - | 03:29
モナムールです。
明日は広島公演、

 アステールプラザです!

 よろしくお願いします! 
| - | 23:53